【レシピ】簡単!育乳効果のあるスープレシピの紹介!

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「できるだけ簡単に育乳したい!」

そう思ってるあなた!

この記事では

・育乳効果のあるスープレシピとは?

・それぞれの食材はなぜ育乳にいいのか?

 

について紹介していきます。

是非参考にしてくださいね。

でもその前に、

「ただその食材だけ食べていればいい」

という食材はないので

バランスのよい食事について理解しましょう。

簡単な食生活改善で育乳!そんなことは可能なのか?

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スープレシピの紹介

ミルク風味の育乳味噌汁

まずひとつめは最近注目されている

牛乳を用いて和食を作る乳和食です。

材料

・水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150ml

・和風顆粒だし・・・・・・・・・・・・・・・少々

・木綿豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・30g

・だいずもやし・・・・・・・・・・・・・・・10g

・みそ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6g

・普通牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・7.5g

 

エネルギー・45kcal

たんぱく質・3.8g

脂質・・・・2.1g

炭水化物・・2.8g

食塩相当量・0.9g

 

作り方は

1.水とだしを入れた鍋を沸騰させておきます。

2.豆腐は食べやすい大きさに、もやしは水洗いしておきます。

3.みそと牛乳はあらかじめ混ぜておき、沸騰した鍋に溶かし入れます。

4.最後に豆腐ともやしを入れひと煮立ちさせたら完成です。

 

なかなか簡単では?(笑)

乳和食にすることで牛乳のたんぱく質を

普通のお味噌汁にプラスしたイメージです。

ポイントとしては2つあり、

まず1つ目は

絹ごし豆腐ではなく

木綿豆腐を使うこと

木綿豆腐は水が切られているため

栄養分が凝縮されているのです。

そのため豆腐に含まれている大豆イソフラボンも

絹ごし豆腐よりも多くなっています。

そして2つ目は

みそと牛乳をあらかじめ溶かしておくこと

こうすることで容易にみそがとけ、

簡単にできます。

乳和食はもともと減塩できる方法として

注目を集め始めましたが、

牛乳に含まれるうま味コクのおかげで

更に美味しくなるので若い皆さんにもお勧めです。

鶏と卵の親子スープ

先ほどは和食でしたので

もうひとつは中華っぽくしてみました。

材料

・水・・・・・・・・・・・・・・・・150ml

・顆粒コンソメ・・・・・・・・・・・大さじ1/2(4.5g)

・しょうゆ・・・・・・・・・・・・・小さじ1/4(1.5g)

・塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々

・鶏のささみ・・・・・・・・・・・・40g

・とき卵・・・・・・・・・・・・・・1/4個(15g)

・こねぎ・・・・・・・・・・・・・・少々(1gほど)

 

エネルギー・125kcal

たんぱく質・15.9g

脂質・・・・4.2g

炭水化物・・5.0g

食塩相当量・3.3g

 

作り方

1.ささみは耐熱ボウルに入れ電子レンジ(600W)で2分ほど加熱。粗熱が取れたら大きめに裂きます。

2.鍋に水とコンソメを入れ沸騰させます。

3.ささみを入れてひと煮させます。

4.しょうゆと塩を入れ味を整えたら溶き卵を回し入れます。

 

中華スープといいつつ今回は簡単さを重要視し

水溶き片栗粉を入れていません(笑)

なので、お好みで入れても良いと思います。

ささみは電子レンジで加熱する点が

とても簡単となっていますが、

火の通り具合を見て加熱時間を調整してくださいね。

鶏のささみや卵にはたんぱく質が含まれています。

たんぱく質自体が育乳に関係するとは言えませんが、

たんぱく質はアミノ酸という物質まで分解され吸収され

胸の土台となる大胸筋の栄養となります

また、再合成されコラーゲンとなると

胸の形を維持しているクーパー靭帯の栄養となります

直接的な関係ではありませんが、

意識的にとりたい栄養素がたんぱく質なのです。

まとめ

今回は、育乳効果の期待される食材を盛り込んだ

ミルク風味の育乳味噌汁

鶏と卵の親子スープ

について紹介しました。

アイディア次第でアレンジし放題だと思うので

いろいろ工夫してあなただけの育乳スープを

作ってみてくださいね!

ありがとうございました。

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