育乳とは?正しい育乳方法を知っていますか?

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あなたは自分の胸について

・「小さくていやだ」

・「谷間が欲しい」

・「薄着になったり、水着を着たりするのが嫌だ」

・「もう少し胸が大きければ服をかっこよく着れるのに」

と考えたことはないでしょうか?

特に夏は薄着になることが多く、人の目線が気になりますよね。

「できることなら大きな胸を手に入れたい!」

そんな方によんでいただきたいです。

この記事では…

1.育乳、バストアップとは何か

2.胸が大きくなるメカニズムとは

3.その方法にはどのようなものがあるか

について紹介します。

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育乳とは?バストアップとは?

あなたは「育乳」や「バストアップ」という言葉を聞いたことはありませんか?

ほとんど同じ意味の言葉ですが、実は意味に違いがあるのです。

どのような違いがあるのでしょうか。

まず、古くから用いられていたのが「バストアップ」です。

そもそも”バストの位置を高くする”という意味の言葉。

しかし日本ではただ単に”バストを大きくすること”という意味で使われていました。

そこで下着会社が販売促進のために戦略として使い始めたキャッチコピーが「育乳」です。

”バストの位置を高くする”=バストアップ

””バストの大きさを大きくする”=育乳

と考えてよいでしょう。

 

胸が大きくなるメカニズムとは?

そもそも、「胸が大きくなる」とき、

身体の中ではどのようなことが起きているのでしょうか?

乳房には様々な器官(特定の働きをする部署のようなもの)がありますが、

胸の大きさを決めているのは主に

  • 乳汁分泌をおこなう乳腺
  • 乳腺を構成する乳腺葉
  • 上記2つのすきまを産める脂肪組織

の3つです。

つまり、

①乳腺・乳腺葉の発達により

②その周りにつく脂肪が増え

③胸の成長につながる

ということです。

では乳腺や乳腺葉の発達はどのように促されるのでしょう?

これらの発達には、女性ホルモンが関係しています。

女性ホルモンには大きく分けて2種類あり、

「エストロゲン(卵胞ホルモン)」「プロゲステロン(黄体ホルモン)」です。

女性はこれらのホルモンにより体調、

大きく言えば人生まで左右されていると言っても過言ではありません。

このうち胸の成長にメインでかかわるのが「エストロゲン(卵胞ホルモン)」であり、

妊娠が成立するとそれまで未完全な発達だった乳腺の分枝や腺房の形成が促されて乳汁を作る準備が整います。

このときに、「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が関わります。

少し難しくなりましたが、

つまるところ胸を大きくするためには女性ホルモンの力を借りなければいけないということです!

 

育乳にはどのような方法があるのか?

ここまでで、育乳についての基礎知識はつかめたでしょうか?

では、お待ちかねの、その方法についてです!

 

  • 睡眠の内容や睡眠時間の見直し

質の高い睡眠や睡眠時間は女性ホルモンや、

身体の成長を促す「成長ホルモン」に

大きな影響を与えます。

”ゴールデンタイム”という言葉を聞いたことはありませんか?

まずは小さな一歩として30分でも早く寝てみましょう。

 

  • 正しい姿勢を保つ

胸の大きさに自信がないと、ついつい猫背になってしまいますが、

猫背は大胸筋が衰え、胸が成長しないだけではなく、

小さくなったり、下がってハリがなくなったり崩れたりしてしまいます。

このことに着目し、猫背を強制するタイプの育乳ブラもありますね。

 

  • 自分に合ったブラジャーをつける

サイズの合わないブラジャーは胸の発育を抑えてしまいます。

また、脇や背中に脂肪が流れてしまい、綺麗な胸を維持できません。

ここで「私はずっとサイズが変わっていないから大丈夫!」なんて思っていませんか?

実は胸のサイズは常に一定ではなく、

生活習慣や食生活の変化、ストレスなどにより

ホルモンバランスが崩れてしまい大きさが変動する原因となるのです。

ブラジャーを購入する際には、サイズを確認し、試着を行いましょう。

他にも、補正下着(育乳ブラ、バストアップブラ)を着用するのもひとつの方法です。

 

  • 入浴の方法を見直す

そもそもシャワーは汗をかきにくい日本人に合っていないと言われています。

そのため、しっかりと湯船につかって汗を出すことが重要なんですね。

湯船につかることで血行がよくなりますので、あとに紹介するマッサージの効果が出やすくなります。

また、ぬるめのお湯にゆっくりつかることで自律神経が整えられ、落ち着いた神経状態になります。

このことは質の良い睡眠にもつながりますね。

 

  • マッサージを行う

手軽に行いたいなら、この方法が最適ではないでしょうか。

入浴中についでにできるマッサージ法もありますので、ぜひおすすめしたい方法です。

バストアップだけでなく、ハリを生み出し、垂れさがることも防ぐことができます。

なにかのついでにできて、嬉しい効果もたくさんある、

まさに一石二鳥、いやいや、一石三鳥といった具合でしょうか。

 

  • クリームやジェルを使う

何もつけないでマッサージを行うのは肌への負担が…と思いますか?

そういった人にはマッサージ用のクリームやジェルをおすすめします。

「ハリがなく垂れてきた」

「バストアップにつなげたい」

「左右の大きさや形を整えたい」…など、

胸に関する悩みは人それぞれです。

ジェルやクリームは非常にたくさんの種類が売られていますので、

自分の悩みに合ったものを選んでみてください。

 

  • ストレスをためない

ストレスは心身に大きな影響を与えると

実感している方も多いのではないでしょうか?

実際にストレスは、睡眠も妨害しますし、ホルモンの分泌や働きを鈍らせます。

 

  • バランスの良い、育乳に効果のある食事をとる

「大豆に含まれるイソフラボンはバストアップに効果がある」

とそんな言葉をきいたことはありませんか?

女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造をもち同じような作用をもつ栄養素で

女性の美容のみならず乳がんや脳梗塞のリスク低減に役立つとの研究結果があります。

そのほかにも、ビタミンやミネラルを含んだバランスの良い食事は、

健康な身体へと導くだけでなく、バストアップにも有効です。

 

  • 育乳サプリ、バストアップサプリを飲む

最近話題になっていますね。

検索すると様々なページが出てくるので、

とても注目されていることがわかります。

非常にたくさんの種類があり、

その飲み方や含まれる成分などにも違いがありますので、

よく読んだうえで試してみましょう。

 

まとめ

育乳とバストアップの違い、

胸が大きくなるメカニズム、

その方法について、

ざっくりとつかむことができたでしょうか?

今後は、特に方法などについて解説していきたいと思います。

最も良い方法は?今から始めても遅くない?など

気になることにフォーカスして紹介していきますね!

ありがとうございました。

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